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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 川西 知子
【2006年5月15日[Mon]】 海外

最高級のコナコーヒーを求めて ~後編~ by tetsushi

ハワイ島 マウカメドウズ

マウカメドウズ農園では、早朝に訪れると摘みたてのバナナが食べ放題だ。
日によってはマンゴーやパイナップルもサービスされるとのこと。
もちろん、ここでのメインディッシュは、挽きたてのコーヒーである。
これらはいくら食べても飲んでも無料だが、
挽きたての100%ピュアマウカメドウズコーヒーを飲ませてもらったが最後、
お土産に(もちろん自分の)いくつか買わずにはいられなかった。
私は無類のコーヒー好きなので、ここのコーヒーは、賞味期限さえなければ、
10年分くらいまとめて買いたいと思うほど素晴らしい味だ。
コーヒーも他の食べ物と同じで、摘みたて、挽きたて、に越したことは無い。
ワインのようにビンテージというものがあればよいのだけど。

京都伊○丹で100%ピュアコナコーヒーが100g、1300円していたが、
これを飲んでみると、残念ながら、香りと味が天と地ほども違った。
やはり、輸送に数週間?数ヶ月?かかって日本の店先に並んだ商品の性なのか。
コーヒーは、煎ってから1週間が、挽きごろ、飲みごろだと言うことなので、
ハワイで煎りたてを購入して、日本で挽けば丁度良いということになる。
もちろん、この農園で買った豆に限って、日本のドトールでは無料で挽いてくれる。

ハワイ島 マウカメドウズ

コナコーヒーの生産量は世界のコーヒーの1%にも満たず、
ほとんどが、世界最大のコーヒー輸入国アメリカで消費され、
そのほとんどがレストラン用になり、
更には、そのほとんどが「高級」と名の付くレストランで使われるらしい。

幸い、日本人はハワイに旅行する人が多く、お土産にコナコーヒーを選ぶ人も
かなりの数いるので、(ただ、何故かバニラテイストを好む人が多いが・・・)
コナコーヒーの価値など考えなかったかもしれないが、
100%ピュアコナコーヒーは、とても希少価値のある飲み物なのである。

ハワイ コナコーヒー ドトール
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