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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 川西 哲史
【2008年10月5日[Sun]】 海外

オージーサーファーと葛飾北斎との関係

滋賀県立近代美術館まで葛飾北斎展を見に行った。

北斎は日本だけでなく海外でも評価が高く、
北斎の奇抜な絵は、どこか外国人を魅了するのだそうだ。

その最も代表的な作品「冨嶽三十六景の神奈川沖浪裏」は、
その昔、オーストラリアのサーファー達を惹きつけたようだ。

オーストラリア生まれの世界的なサーフィンブランド、
は、何と、この「神奈川沖浪裏」を
モチーフにしたものである。

また、オーストラリアのビーチでは、この絵柄のタトゥーを
腕や背中などに入れているサーファーも見かける。

オーストラリアにおいて、浮世絵とは全く縁の無いサーファー達と、
サーフィンなど知る由も無かった北斎が、一つの浪の版画によって
こんな形で結ばれていたのだと思うと何とも興味深い話である。

オーストラリア シドニー
◆シドニーのエリザベスストリートで見つけた”北斎の浪”
見る