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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 柳川 ともみ
【2009年5月18日[Mon]】

温泉三昧

日本の旅に温泉はつきもの 日本は温泉大国
でも結構海外にも温泉あるんだよ

世界遺産のローマ風呂があるイギリスのバース Bathは
お風呂、つまりバスの語源らしいけど
ドイツ語のバード Badもここから生まれた言葉だろうね
  ドイツ語圏でバーデンとか、バード・ナントカって名前があれば
  そこは温泉がある町
  ベルギーにスパという町があるんだけど
  この町に温泉が出るからスパという名前になったんじゃなくて
  この町がスパというから温泉をスパというようになったらしい
  こっちが英語の温泉Hot Spring の語源かな

高級リゾート地にテルメって名前のついた温泉施設があることも多いけど
イタリアにはアーバノ・テルメっていう地名もある
これはイタリア語で、どれも温泉のことだね

nullこの間行ったエジプトにも
温泉が湧いてるって言うんで
ちょっと期待したら
海に注ぐ小川のごとき水溜りで
行水どころか足湯が精一杯 ^-^

どうやら近くの洞穴を
サウナのように使っているらしい
人前でハダカになる国じゃないモンね~
  2009 4 23 死海でプカプカ
アチチ!

水温は結構熱くて45度ぐらいかな
足湯したけど2秒も入ってられなかった  

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
世界に温泉はたくさんあるけど
日本式にハダカになって身体を洗う温泉は少ない

それに日本でも湯治って言うけど
ヨーロッパの療養温泉はもっと本格的なことが多い
お医者さんにどんな温泉の入り方をしなさいって処方箋を書いてもらって
温泉に入ったりするんだって~
  「温泉は1日3回入ると効果的」って
  バスガイドさんが温泉到着前に必ず言うセリフとは
  根拠が違うのだ

じゃあ健康な人は温泉に入れないのかっていうと
温泉の中での水中エアロビクス教室があって誰でも参加できるとか
誰だって温泉を楽しめるようにもなっている
  流れるプールで泳いだり、流れ落ちる水に身体を当ててみたり
  ・・・日本式に言うと打たせ湯 ^-^
  流れるプールといってもタダの水じゃなくて温泉水だと思うけど
  日本みたいに硫黄の匂いがするとか
  乳白色とか緑色とかの水は見たことない


それと飲む温泉って言うのもある
決して美味しい飲み物じゃないけど・・・
  これは日本にもあるよね、この間泊まった山形の宿でも温泉が飲めた

チェコのカルロビ・バリ(ドイツ語ではカールス・バードっていう)の温泉は飲む温泉地
町の12ケ所から湧き出る成分の違う温泉を飲みながら
歩いて健康になろうというしくみ
  この温泉も勝手に飲んで勝手に歩くんじゃなくて
  どこから湧き出すどの成分の温泉をどれぐらい飲んで
  どれぐらい歩きなさいって処方箋を作ってもらうんだよ
  試し飲み程度なら勝手に飲むこともできるけど

歩く場所も公園のようなっていたり休憩所があったり
ちゃんと工夫がある

    ついでだけど
    13番目の温泉といわれる
    薬草の入ったがお酒がこの町の名物 ^-^
    ハープがたくさん入っているから
    強いけど甘いんだって
      この‘温泉’は、美味しいらしいよ
      チェコ版養命酒っていう人も ^-^


13番目の温泉は
ウォッカベースのかなり強いお酒

13番目の温泉を飲むにも処方箋いるかな

Wikipediaをみると 世界の温泉地一覧 という項目があった
南極にも温泉があるんだって ^0^
  旅の目的設定は
  たとえは世界遺産を訪れるとか
  列車の旅をするとか、いろいろできるけど
世界の温泉巡りっていう旅も楽しそうだね ^-^
by ももたん
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