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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 柳川 ともみ
【2011年1月22日[Sat]】

悩んじゃう  お土産何にしよ?

友達の友達がクロアチアに行ってきて、友達にお土産をくれたんだって
でも友達の友達いわく、「クロアチアって物価が高いのよね~」
どうやら、たいしたお土産がなかったらしい ^-^
  ももたんの友達も、もらったお土産に少々びっくりしたみたい ^0^

クロアチアの名誉のタメに言うと
この国ではネクタイを買うのがオススメだよ
  ネクタイはクロアチアが発祥なんだ

お土産探しは物価がドウとか、
その国の経済状況とか、物があるとかないとかそういう問題の前に
家族にならともかく、
そもそもルスバンの友人知人や職場の人に
お土産を配るという習慣が外国には余りないんだ

null日本の内で旅に出ると
温泉まんじゅうとか
「●●に行ってきました」みたいな
観光地名物のお菓子が必ずあるでしょ

海外旅行で同じように
「お土産に現地のお菓子を・・・」って思っても
手ごろのがないんだよねぇ




羽田空港国際ターミナルで見つけた
パッケージが日本風のブランドチュコレート

だって需要がないんだもん
  良いお土産が見つからなかったんじゃなくて
  そういうモノ自体存在していないって感じかな

「でもね、何かお土産買って帰らないと・・・」っていう人のタメに
日本で注文できる海外のおみやげ通販教えちゃう

通販の良いとこは日本人に合う商品を取り入れているってこと
 
みんなで食べるのに便利なように
一個ずつ包んであったり個数の表示があったり
  現地で買うお菓子のパッケージにはグラム表示しかないこと多いんだ
  みんなで食べる時は何グラム入りかより、何個入りかが重要だよね ^-^

日本に持込できないソーセージとかの肉類が買えたり
  海外で買うのは自由だけど日本に到着したら没収だからね~
  おなかに納めるしかない本場の味なのだ

ワインやオリーブオイルとか
割れたら困るけど機内に持込ができない液体類も品揃え ^-^
液体の機内持ち込みは制限が厳しくて、1つの容れ物当り100mlまでだよ
だから割れることも覚悟でスーツケースに入れなきゃならない
  液体持込制限について詳しく知りたい人はここをクリックしてね

それにたくさん買いすぎちゃって重くなったり荷物の数が増えると
預ける荷物に超過料金がかかるけど
通販で重たいお土産は買っておけば安心
  最近、荷物の制限がとってもシビアになってきたから
  安く買っても高い超過料金払っちゃ何にもならない ^-^
  超過料金は、ヨーロッパから日本のヒコーキだと
  1kgあたり7千円から9千円ぐらいかかるんだよ~

というワケで、通販なのだ


正直言って、この通販のお値段はちょっぴり高い気がする
  もし現地でまったく同じ物が手に入れば
  為替レートにもよるけどもう少し安く買えるかも

だけど、便利さとか確実さとか
お土産探しで貴重な観光時間をつぶしたくないとか
そういう風に思ってる人には便利だと思うよ
  第一、重たいお土産を抱えてきて
  帰国して空港から家までスーツケースので宅配頼んじゃったら
  安かったお土産も結局同じぐらいの金額になっちゃう ^-^

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
でもやっぱり現地調達したいという人に
ももたんがフランスとドイツで見つけた現地の味を紹介するね
  この間の旅は、現地の味が多くて全部味わうのが大変だったんだ~

nullクグロフ
  ブリオッシュっていうパンの生地を
  特別な形の陶器で焼いた
  アルザス地方のパン





見た目はケーキみたいなんだけど、食べてみるとパンの食感 ^-^
一口サイズのちっちゃなクグロフも売っていたよ
  ちびっこクグロフを大量に買ってきて みんなで食べるのもいいかも ^0^


シュトレン
  ドイツやオーストリアのドイツ文化圏のクリスマスケーキ
  フルーツやナッツを入れて発酵させた生地で作る
  どっしりと重い、ドイツらしい?ケーキ










  
クリスマス市に行けば大抵売っていて
クリスマス市のあるフランス(ドイツ文化の影響の強い地域)でも
やっぱりポピュラーなクリスマスケーキみたいだったよ
  でもケーキの名前がシュトレンじゃなくて
  ガトー・ド・ノエル(クリスマスのお菓子)って書いてあった

シュトレンは3ヶ月ぐらい日持ちがするから
日本に帰ってから日本でクリスマスに食べても問題ないよ
  強いて欠点を上げれば、ちょっと重たい
  大きさにもよるけど500gぐらい


シュネーバル
  ドイツのローテンブルク名物
  小麦粉?の生地を
  きしめんみたいに平らに伸ばした物を
  ぐしゃぐしゃって感じに丸めて丸くして
  焼き上げた後に粉砂糖をかけている




シュネーバルは英語のスノーボールのことでつまり雪の玉なんだ
  粉砂糖をかけて雪のイメージを作っているんだけど
  中にはチョコがけシュネーバルもある
  これだと泥んこ雪玉になっちゃうね~

ももたんはローテンブルクには行かなかったけど
現地合流した友達がローテンブルクで買ってきてくれたんだ
  友達は上手に持ってきてくれたけど
  前にももたんが日本までお土産にした時は
  お土産で配る頃にはきしめん状の本体の部分まで粉々 ^-^
  
と言うわけで、お土産としてはお勧め度がちと低い ^0^


マカロン
  日本でも流行っているね
  フランスのナンシー生まれのお菓子だよ

  実はももたんマカロン食べたことがない ^-^ 一種の食わず嫌い
  だから、写真もない ^0^

**************** **************** **************** **************** ****************
それからももたんは、パンをお土産に買うんだ


海外で買ってきたパン





最終日の朝パン屋さんに行って、外が割りと固めのパン丸ごと一斤GETする
  現地でスライスしちゃダメダヨ
  大事に抱えてかえって、家に着いたらすぐスライス&冷凍

これで美味しくて思い出も甦る朝ごはんを日本で楽しめるよ ^-^

ちなみにフランスのパンとして有名なクロワッサンはお土産には合わなかった
  バターたっぷりだから油分が染み出ちゃってベトベト ^-^
  パンはつぶれてペシャンコ ^0^
買うのは固いパンよ、固いパン


みんなも地元の味、探してみてね ^-^
で、こういうのをどこで買えばいいかって?
マカロンのようにチョー有名なお菓子は空港の免税店でも買えるかもしれないけど
  シュトレンは、フランクフルト空港の中にあるスーパーで売ってたけど
他のお菓子やパンは
街中のスーパーやパン屋さんかお菓子屋さんに行くとみつかるよ
    
自力で探し回らなくちゃいけないけど
通販のカタログには載っていないお土産もあるかもね ^0^
by ももたん
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