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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 小宮 俊一
【2011年2月14日[Mon]】 国内

Hm71 冬こそ北海道!◇ Sapporo White Illumination '11

さっぽろホワイトイルミネーションは、毎年11月中旬から2月中旬まで札幌市の大通公園、駅前通り、南一条通りにて、30年もの長きにわたり、開催され続けている冬のイベントである。

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昼の大通公園

11月も中旬になると、札幌市内の早朝の気温は、摂氏10度を下回る様になり、街角の隅々までがキッチリと冬冬冬!

遠くかすむ手稲山の端はすでに初雪が降り、札幌大通り公園にも、冬の気配が漂っている。

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大通公園会場中心部

今日は久々に朝からすっきりと晴れ渡る天気となった。2,3日前までは、低気圧の通過が長引き、北海道は全道で雪が降ったりやんだりのぐずついた天気が続いていた。

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不思議なオブジェ

札幌市の観光は、1950年より開会された冬のさっぽろ雪まつりと、春から秋にかけての札幌市時計台・大通公園・さっぽろテレビ塔などの観光スポット巡りが中心であった。

そのようなマンネリを払拭し、新しい札幌を世界に発信しつつ、さっぽろ雪まつりへと繋ぐための晩秋・初冬のイベントとして、30年前に企画され、実行委員会が立ち上がったのだ。

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大通りは準備中

私はその頃、某航空会社の札幌支店営業企画グループのアシスタントマネジャーで
あり、オール北海道の広告宣伝費を管理していた。

少ない予算の中で、冬の広告をどう展開しようかと悩んでいたところ、その実行委員会から、いきなり30万円の広告協賛金拠出を依頼された記憶がある。

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大通公園の噴水

そんな思い出の中で、大通公園に出向きこの写真を撮っている。昼の写真は、
いかにも味気のないものであるが、これが夜になり、電飾がともると見まがう
ほどの美しさに輝くのである。

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提供企業名看板

過去の歴史を彩る夜のホワイト・イルミネーションの数々

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30年間も続いたこの札幌市の冬のイベントも、若かりし頃の楽しい思い出であり、
この懐かしさを感じさせる昼と夜の電飾の祭りを後世に大切に残していきたいもの
である。

北海道・道央観光が、冬のイベント共に、いつまでも長く続くようにと願う、冬の日の
夕暮であった。(続)

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