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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 柳川 ともみ
【2012年12月30日[Sun]】 海外

漢字の国の文化

前にこんなこと聞いた
「外国語に抵抗があるのはアルファベットだから」

    アルファベットの外国語は
    読んでみようとか、意味を考えてみようとか思わないけど
    同じ外国語でも漢字で書いてある中国語なら
    【理解】しようと努力できるんだって
  
外国語=英語、だからキライって人はアルファベットが原因で
外国語でも慣れ親しんでる漢字なら、見た目の違和感が少ないからOKらしい
  う~ん、日本人もやっぱり漢字の国の人だねぇ

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nullマカオはポルトガトルだった歴史がある
  今は中国に返還されたけど
  道路標識とか看板には
  中国語とポルトガトル語の
  両方の文字が書かれている


セナド広場を示す看板

ポルトガル語で生活する人よりも中国語を話す人の方が多い
   だけど、ポルトガトルの文化もたくさん残っている
   例えばキリスト教の教会がたくさんある

それがマカオという場所

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マカオの大聖堂の日曜ミサに出席したら
  中国語のミサだった ^-^

他の教会にも「我愛你 耶蘇(ウォー・アイ・ニー ヤソ)」の文字があった
  英語に直せば I Love You ,Jesus
  日本語で言えば キリスト、貴方をお慕いしています

    耶蘇って言葉は
    英語の読み方に中国語の発音の近い漢字を当てただけ

西洋文化が中国ナイズされてるのがおもしろい

もしかすると
西洋の文化や言葉も、漢字で書いてあったら
日本人にもっと親しみやすく受け入れられるのかも ^0^

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だけど日本人にとって
何でもかんでも中国ナイズでOKというわけにはいかない

null
中国風の衣装を着た聖母子像の絵があった
  
なんだかマリア様もキリスト様も中国人みたいで
ちょっぴり違和感
  最初見たとき
  西太后と息子の皇帝かと思っちゃった
  服の黄色は、皇帝を表す色だからね・・・




中国の衣装をまとった聖母子

  「ちょっと行き過ぎ」って感じがするけど
  たぶんマカオ人にとっては「これが普通」なのかもしれない


きっと日本に来た西洋の人も
ニホンナイズ?の教会にビックリするだろうな~
  だって教会なのに畳敷きでくつを脱いで上がるんだもん

ま、それはそれで良いかも
文化の融合と伝来がよく判るしね・・・

   え、畳敷きの教会なんて知らないって?
   明治・大正の頃に建てられた教会は畳敷きがけっこうあるんだよ
   西日本に多いみたいだけど、清里とか東日本にもある

      ももたんが最初に見た畳敷き教会は山口県のザビエル記念聖堂
      残念なことに火事で焼けちゃって、今は無いんだよね

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なんだか話しにまとまりがなくなってきた
一年の終りで混乱してるのかな?
今年も、ももたんのブログを読んでくれてアリガトー
来年も宜しくね

2013年、素敵な年になりますように


by ももたん
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