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コンシェルジュブログ

コンシェルジュ : 小宮 俊一
【2014年3月1日[Sat]】 海外

Sn5 シンガポール*マーライオン公園

みなさんこんばんは!Pratikyemektarifleri・シンガポール担当コンシェルジュの小宮です。

今回は、シンガポールの観光名所で1番有名な「マーライオン公園」を紹介させていただきます。この公園は、シンガポール川がマリーナ・ベイにそそぐ一角にあるフラトン・ホテル前にあります。

公園の象徴であるマーライオン像は、頭がライオン、体が魚の像で、シンガポールの伝説の動物です。真っ白なマーライオンが、循環する海水を海に向かって口から勢いよく吐き出す姿は圧巻です。



マーライオン像






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シンガポールの象徴でもあるこの公園のマーライオン像は「お母さん」と呼ばれており、この8Mのマーライオン像の後ろに佇む2Ⅿのミニマーライオンも隠れた人気者です。上手く撮ればツーショット写真になりますので、試してみてはいかがでしょうか?


マーライオンの親子像


かわいいサイズの「子マーライオン」ですね。ちなみに「お父さん」にあたるのは、少しこの公園からは距離がありますが、ケーブルカーやロープウェーで結ばれているセントーサ島にある「マーライオンタワー」だそうです。



ミニマーライオン






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マーライオンの背後には、壮麗なフラトン・ホテルとラッフルズ・プレイスの高層ビル群があります。また、マリーナ・ベイを挟んだ公園の対岸には、マリーナ・ベイ・サンズの3つに連なるビルがあり、シンガポールの中で最も印象的な景色のひとつといえます。



朝のマーライオン





この公園内のベストポイントで、マリーナ・ベイ・サンズとマーライオン像を、朝、夕方、夜間と何枚かに分けて撮れば、違った雰囲気の写真を残すことが可能です。特に、夕焼け空と、ライトアップされた夜景は、昼間と違う雰囲気で、印象的に撮れますのでお薦めです。

夕焼けのマーライオン




深夜のマリーナ・ベイ、さらに高層ビル群などが広がるパノラマビューをいろいろな角度、幻想的なショットでカメラに収めてはいかがでしょうか?


深夜のマーライオン





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最後に私の1番好きなマーライオン像をご紹介いたします。この迫力のあるマーライオン像は、セントーサ島にあり、37Mもある巨大なタワー建造物で、これはミニマーライオンの「お父さん」といわれています。いつの日か親子3頭で一緒に暮らせるようになるとよいですね。(笑)

マーライオン像

次回、S6は、シンガポールの観光スポット、ラッフルズ・アーケードをご紹介致します。お楽しみに。(続)

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