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ピックアップ特集

トラベルガイド
プラン1 温泉大国ハンガリーの都ブダペストで、“湯”悦の休日

ご存じの方も多いのではないかと思いますが、ハンガリーはヨーロッパ、いえ、世界でも有数の温泉大国。
「ドナウの真珠」と讃えられ、皇妃エリザベートが愛した首都ブダペストだけでも、市内に100を越す源泉があるというのだから、驚きです。

16世紀のオスマントルコ時代に建てられたハマム式の施設から、100年近い歴史をもつアールヌーヴォー様式の華麗な建築まで、地元の人に混じって、もちろん私たち旅行客も気軽に訪れることが出来ますよ♪


まずは、温泉プールにつかりながらチェスに興じるオジサマの姿で有名な、セーチェーニ温泉。
ヨーロッパでも最大規模といわれる広大な面積を誇り、プールや温泉はなんと、全部で14ヶ所!フィットネスやエステルームもあるので、朝から一日過ごしても飽きないくらいです。

同じく市内にあるゲッレールト温泉は、アールヌーヴォー調のインテリアと、10ヶ所以上もの源泉を持つ泉質の高さが自慢。 水着着用のプールの他、日本同様、男女別に裸で入る温泉もあり、う~ん極楽!


日程にちょっと余裕があれば、せっかくなので珍しい温泉まで足を延ばしてみたいですね。
ヘーヴィーズは、天然の温泉湖。36℃のお湯が毎秒420ℓも湧き出しているので、湖面には睡蓮の花が咲き、冬でも湖に浮かんで愉しむことが出来るのです。
湖畔にはスパ・ホテルも充実しているので本格的なリゾート滞在もOK。レンタル浮き輪で、水鳥と一緒に湯浴みなんて、楽しそうですよね。

ハンガリーはグヤーシュと呼ばれる煮込み料理やフォアグラ、トカイワインなど、グルメも充実しているので、寒い冬でも、身も心もお腹もあったまって大満足♪

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プラン2 悠久の遺跡が足元に沈む、トルコの温泉での~んびり

トルコも、アナトリア(アジア部分)西部だけで、およそ1,000の温泉を持つ、いで湯の国です。

イスタンブールでのハマム体験も良いですが、やはり地方へ出かけて行かない手は無いでしょう。


オススメは、白い石灰棚が続き、「綿の城」と呼ばれるパムッカレ。
この世のものとは思えない絶景に感動した後は、足元の遺跡に歴史を感じながら露天風呂につかるなんて、ワクワクしませんか?


ローマ時代から温泉地として知られていたこの地方には、スパ施設を備えるホテルも多く、周遊ツアーの途中に1泊しかしないなんて、ちょっと・・・いやいや、かなりもったいない!

昼は自然の造形美や、ローマ遺跡を堪能し、夕~夜は温水プールやエステでリラックス。美味しい料理とトルコ・ビールやワインがあれば、明日への活力も湧いてこようというものです。



旅の最後は、イスタンブールのバザールへ。絨毯とまではいかなくても、小さなお皿やエキゾチックなランプ、小分けに出来るスパイスなど、魅力的なおみやげGOODSがたくさんあって、気がつくと何時間も経っていたりします。

エルマ・チャイという、りんご風味の透き通った紅茶に角砂糖を入れて、カシャカシャとかき混ぜつつ、お店の人と値段交渉をするのも異国ならではの楽しいひと時。

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プラン3 大地の息吹を感じるニュージーランドの、ロトルアへ!

ニュージーランドの北島にあるロトルアは、先住民マオリの文化の中心地なのですが、日本の温泉地、大分県別府市と姉妹都市・・・と聞けば、なんとなくイメージが湧くでしょうか?

地熱活動が活発で、あちこちで間欠泉や泥泉が見られる「南太平洋最高の天然温泉」としても知られ、美しい街並みと合わせて、国内外から絶大な人気を集めています。


ロトルアは、国際線の玄関口オークランドから車で2.5時間というアクセスの良さも魅力。

一帯の15以上の湖や周辺の河川では、カヤックや水上スキー、急流下り、マス釣りなどが楽しめますし、森の中を駆けるマウンテンバイクも盛んです。自然と一体になって思いっきり遊んだ後は、温泉でゆっくり・・・なんて最高ですね。


アクティブ派でなくても、自然遊歩道や公園で森林浴を楽しんだり、鉱泉プールや鉱泥浴、デイスパなどなど、老若男女、ファミリー、カップルと旅行形態を問わずオススメの地です。

1~3月は、平均最高気温22~23℃(平均最低気温は12~13℃)とベストシーズン!さぁ、急いで旅のプランを立てなくては!!

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