1. ホーム
  2. 海外旅行
  3. ヨーロッパ旅行
  4. イギリス旅行
  5. お客様からのお便り
  6. 間瀬様/アイスランド・ドバイ16日間(ロンドン経由)

お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 浦野 泉
【2008年6月6日[Fri] ご出発】 海外

間瀬様/アイスランド・ドバイ16日間(ロンドン経由)

昨日、無事帰ってきました。
貴女が作成してくださったスケジュール表が、どんなに助かったか・・。

エアーについて。
エミレーツ往きも帰りも、EK314は機械修理といわれ、
思わず日本に帰国時間未定と電話してしまいました。
食事はまあまあですが、サービスはそれほど良くはなく、
エミレーツがすばらしいというのは、エコノミーに関しては感じませんでした。

アイスランドのホテルは、クロップにして大正解でした。
インフォメーションまでも街中までも兎に角すぐで、
部屋は狭いですが、朝食も手作りで飽きませんでした。
アークレイリのホテルハルパも、ケアホテルと廊下で続いていて
値段もリーズナブルで、とても満足です。
日本人団体旅行者がいっぱいでした。

ドバイのバージュアルアラブは、1度は泊まってみても好い所だと思います。
10時過ぎに、空港のジュメイラの案内所でいまからチェックイン可能か?と尋ね
タクシーで行ったところ、アーリーチェックインはお金をとられませんでした。

朝食のバイキングは、今まであそこまで量・質が伴った処は初めてです。
牛乳だけで、羊、山羊、牛5種類ありました。
何処に行ってもゲストよりスタッフのほうが遥かに多く、
プールなど2人きりなのにスタッフは少なくとも10人以上でした。
慣れないマダムをやるのも大変ですが、世界の金持ちとは悠々顔かと感心しました。


以下は同行者の簡単な日記です。

6/6 23:05 エミレーツ航空、30分遅れで一路ドバイへ出発。
ドバイは24H稼動の不夜城、そこらじゅうに待ち人ゴロゴロ。活力の街。
ロンドンヒースローで、バックをピックアップして乗り換え。ターミナル3→1歩くと長い。

6/7 23:00 アイスランドはケプラビーク国際空港へ到着。
時差9時間戻しの為正味かかった時間は、なんと33H。
フライバスでレイキャビックのホテル迄約1Hで到着。
夜の夜中の筈が、日の出前の明るさだよ。

6/8 先ずバスで、ブルーラグーンへ。途中街を抜けると溶岩で、
苔と電信柱以外は360度見渡しても人家が見当たらない不毛の台地が延々と続く。
ここは、地熱発電の排水を貯めたもの。大きさはおそらく世界No.1の温泉。
泥パックするように、バケツに白粘土様なものが置かれ、
周りは白塗り装飾人があふれている。
この白粘土は皮膚病に効果ありとのことで売っている。
夕食はレイキャブレッカというアイスランド料理店でロブスターとラム肉。
この店はいろんなガイドブックに出てくる古い建屋の有名店。
運よく予約なしで食べられた。

6/9 デイツアー ゴールデンサークル これが自然との遭遇だー。
①ケリーズの火口湖(カルデラ湖が深~く眠っている上から見下ろしてちょっと怖い)
②グトルフォスの滝(これは氷河の水が水煙をあげてすごい迫力)
③ゲイシールの間欠泉(規模は小さく高さ20Mくらいか?でも10分ぐらいで見られる)
④ギャウ(大西洋プレートとユーラシアプレートが地中から湧き出るところ) など
いずれにしても スゲーところ。でもほんとーのすごいとこは後で判った。

6/10 ツーリストカードをゲット(1日券で約2000円)して市内観光。
バス24H乗り放題の他、国立博物館、国立文化館、市民プール、
動物園みーんな只だったよ。
楽しく市民生活に触れられて市バスの利用は、すご~くよかったよ。
動物園で一緒になった子供達にバスの中で持って行った折り紙で鶴を折ったら、
目を丸くしてみていてあげたら喜んでた。

6/11 デイツアー スーパートラックでランダマンナロンガルは自然との相撲。
太い大きなタイヤを履いた4WDで火口湖、滝、溶岩台地は前とそんなに違わないが、
川の中の温泉に浸かり、川の中や、見渡す限り小砂利だけの台地、
残雪の上スリップしながら走りまくりものすごいスリル、アイスランド旅行中で「最高の1日だー」。

6/12 国内空港からアークレイリーへ フィヨルド奥の美しい街。
上空から氷河が3つ見えた。白さ際立つ本当のすばらしさ。
ミーヴァトン湖はユスリカ(昆虫)の宝庫で身体にまとわりついてうんざり。
相棒はネット着装。ホエールウォッチングはミンク鯨1頭のみで迫力なし。
夕食フレデリック5世 ウィズワインのコースでグラスワインが5種類も出てきて飲みきれず。
中ではレバーと肉の料理と牛すねスープがうまかった。

6/13 朝食バイキングで20人ぐらいの日本人団体とバッティング。
昼間プールに行く、みーんな夏を楽しんでる。
日中はショッピングで手編みアイスランドウールのかわいい帽子等いろいろゲット。
無料の市内バスと徒歩で空港へ、グリムセイ島は北極圏、北緯66度。
パヒィン鳥の営巣を見て、北極圏到達証明書を貰った、すごい記念品だぞ。
帰りは機長のサービスでフィヨルドを低空飛行きれいだよ。
空港からまた歩いて無料バスに乗る。夜10時をまわっているのに
太陽ジリジリここでは本当の白夜、24H昼間。

6/14 朝9時オープンと聞いていった植物園、入り口開かず。
10時15分回ってリンゴをかじりながらオネーチャン悠々と登場、中に入る。
2400種もの草木を集めた立派なもの。
午後空港に向かいまたバス降りたところが工業博物館の10周年記念式典。
ホットドッグとコーラ無料で飲み放題。吹奏楽聴いて、市民との接触を得てから歩いて空港着。
レイキャビックへ戻る。

6/15 最後のデイツアーで氷河湖に浮かぶ。アイスランド旅行でNo.2。
落差62Mのスコゥガフォス滝を下から見上げて水しぶきでびしょびしょ。
ヨークルサルロン湖を水陸両用車で浮かび氷河のカケラをご馳走になったら、
どっかのおじさんがウォッカのオンザロックで飲んだらうまいだろうなとさ。
地球温暖化の影響をモロに見て少し心侘しい気持ち、うかうかできねーぞ。

6/16 バイキングフェスティバルのある町ハブナルフィヨルズル市街へ
市バスで出掛け帰りの土産を漁る。キャビヤの贋物を探し教えて貰うが、
冷蔵物で土産を断念し1ヶのみ買う。
(塩蔵の為、帰ってから食べられたので、ちょっと残念だったね。)
フェスティバルは明日が本番で、今日はだーめ。早々にひきあげ、
ショッピングモールへ。チョコ(この国のチョコはうまいよ)を大量に仕入れ、
海老、サーモンオープンサンドで満足。

6/17 独立記念日
国会議事堂の前に立ち、各国の大使を初めとした来賓を出迎え。すぐ傍でだよ。
男性合唱団の声はきれいで良かった。日本の来賓夫妻はふつーの洋服。
民族衣装の人達はカッコよかったよ。アイスランド大統領も目の前でみーちゃった。
市庁舎のある湖は雁がいっぱいいて寄って来る、マガモもカモメも寄って来る。
街中どこから来たのかと思うほど人、人、人。オールナイトの若者たち。
何処から来たか聞かれ、日本からというと大歓迎で肩を組みいっしょに写真に納まった。
オールドファッションドカーやカーニバルのパレードで花を配ってくれた。
年に一度のおおさわぎ、おおいにもりあがった1日でした。
昼喰ったイタメシ屋の貝、海老、魚のトマト煮は手掴みで食べろと言われ、
対代価比アイスランド旅行中No.1に位置付けの美味さ。

6/18 早朝からフライバスでケプラビーク国際空港へ
ロンドンヒースローで降りて、市内見学。地下鉄チューブでピカデリーサーカス駅へ
ビッグベン、ウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿を見て、戻り。
プラタナスの並木もいいけど花粉がすごくて目が痛い、ちょっと異常な感じ。
チューブの乗り方は要注意、同じプラットホームで行き先異なる車両が出てる、
でも事前情報でクリアした。夜ドバイへ向け飛行。

6/19 朝ドバイ着はものすごーい砂埃と47度の暑さ。
バージ・アル・アラブは7ツ星といわれるホテル、
よくこんなのとってくれたと、浦野さんに感謝。
その室内のすごさは、ネットで追っかけてね。
洗面具~化粧品までぜーんぶエルメス。
「これはお客様のものです」といわれ全てお持ち帰りでーす。
山盛りの果物、ワインボトル、チョコレートの箱、ナツメヤシ実の箱、これらも自由、
でもとても食べきれないよ。(ちなみに菓子は箱ごと持ち帰った)
着替えて昼食は地下の水族館レストラン アルマハラ、
夕飯は地上200M 27階のレストラン 
アルムンタハは肉、魚、ワイン一流の味と装飾、美味くても2回二人で10万と高いので当たり前。
皆ゆ~くりと酒、料理をそして会話を楽しんでいる。

昼の海水浴はバギーで送り迎え。ビーチマットは20組ぐらいあっても、使用3組。
遠浅だけど、意外と波が荒い。常に救護員が3人パトロール、安全にはしっかり配慮。
シャワー、着替え所に10人ほどの配置で、ビーチパラソルを広げ、マットにタオルを掛け、
氷水をセットしと至れり尽くせり。シャワー後すぐバスタオルがさっと出る。
又、海パンの脱水機が設置されている。
18階の屋内プール、20Mぐらいギャグシーもあり、ビーチマット8セットあり。
最初は3人いたけど、出る時は我々だけ。のんびりと過ごしている。ここでも救護員見張りあり。
地上の屋外プールは、バーカウンターがあり、水中に椅子がある。
ここに限らずだけど、正面は全てロレックスの金ピカ掛け時計。
泳いだ時間はバー開店前で、飲めず残念。
ビーチバッグやランドリーバッグは1階のショップで売っていたので、驚き。
ちなみに、装飾品、ドレスその他ブティックの商品は値札がなく、幾らかは解らないし
値段を訊くような人は客ではないということ。

自室は(ことわっておきますが、最低レベルの値段の部屋の筈)入るとすぐに
執務スペースがありパソコン付き、コーヒーを入れる道具、冷蔵庫や奥にトイレ等あり。
奥は20畳ほどの居間、壁側に大きなTV 、長いすがLの字に並び10人は楽にすわれる。
でも4人の妻と子供を考えると当然かも。2階は入って左側が4畳半ぐらいの洗面所、
トイレが手前、奥にギャグシーつきの内径1.5Mほどの円形風呂とシャワールーム。
右手は16畳ほどの寝室、大きなベッドと長いす。TV、冷蔵庫等。カーテンは自動で開閉。


6/20 朝食バイキングは、いろいろあってとても食べきれず。
7時オープンで行ったのはセカセカ組の我々と、中国人グループ6人だけ。
そのうち欧米人がチョコチョコ来た。みんなあせってないよ。
系列ホテルのジャングルプール(流水、波起こし、ウォータースライダー、ディズニーキャラ等)
で時を過ごし、12:00前にチェックアウト。
又、27階のアルムンタハでランチバイキング。
これは、是非1度体験して欲しい、週1しかやらないけど。
アラブ、中華、西洋、東南アジア、日本と料理の種類はおよそ150種、飲み物30種、
スイート100種ほど並びとても食べきれず。どれも一流のもの。
食べた物の中で印象にのこるのは、ロブスター、ローストビーフ、生牡蠣、
海老、刺身等。ジュースは7種の内スイカが良、ラクダの乳は珍しい。
マロングラッセは1級の美味さ。酒は高いしコーヒーは別勘定なので注意が必要。
頑張って1H20'食べてたけれど、とてもたべきれず~残念。
ところで、このホテルで感じるのは、人種には、国籍に関係無く、
金持ち人種とそれ以外があるということ。それぞれの持ってる時間の流れが違う。
それもそうで、彼らはあせる理由がないんだね。
子供でも持ってる時間が違うんよ。敵うわけないぜ。
バッグをホテルに預けておいて、ショッピングモールへ。ここは、世界有数の規模、
47度の灼熱の地にスキー場が完備。長さ100M幅80Mぐらいの感じで屋内屋を重ね、
入場料2800円、滑り賃2H4200円それでも人が一杯。金持ちの国はさすがだぜ!
モール内は人が溢れるほど。こちら金曜日なので休日だよなーと妙に納得。避暑に来ているな。
求めるものあり、ハーベイニコルスというデパートへ。
ここはまるで人がいない、いるのは旅行者と例の金持ち人種のみ。
思いもよらずアルマーニのジャケットをゲット、えへへへへ、ニャ。
夜20:00前ホテルにもどってバッグを引き取り、タクシーでドバイ空港へ。
手続き終えて帰りのフライト待ち。ゲート判明は1H前。夜中の1:00。

6/21 出発時間まで待っても、ゲート開かず、E/Gトラブルだと。
1.5H遅れでやっと離陸。6/2だったかのセントレアの飛行中止ホテル泊まりは知ってたけど、
6/8にも5H遅れがあり、トロイの木馬が見れなかったのにとの苦情聞く。それに比べれば上出来!
でも、某航空今回4回乗って、定刻どうりは1回もなし全て遅れ、ほんとにいいの。
セントレアについて、5H時計を進めてもう夜の19:00。   


------

兎に角貴女が作成してくださったスケジュール表を、入国、税関、ホテルあらゆるところで
活用しました。1度で3倍美味しい旅行でした。


ロンドン、ドバイ、アイスランドの、おまけについたところでかなり楽しめました。
ロンドンの地下鉄にもしっかり乗って、ビッグベン、バッキンガム宮殿、買い物も出来ました。
貴女のアドバイスのお陰で、3ケ国旅行したような気分です。
レイキャビクもアークレイリも、かなり市バスを利用でき、
市民プールも3ケ所で3度利用しました。
個人だからこそ味わえる旅の醍醐味を味わったような気がします。
ほんとうに、有難うございました。

2009年カナダ、2010年ニュージーランドです。またアドバイスを宜しくお願いします。
見る