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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 谷口 洋子
【2008年9月2日[Tue] ご出発】 海外

M&T.S様/気ままにイタリアの街ぶらり旅 11日間

谷口 洋子様

こんにちは。
帰国後1週間、時差ぼけはようやく消えました。
おととし北欧に行ったときは時差ぼけはほとんどなかったのですが、
今回は3日間くらい時差ぼけが続きました。

旅行ですが、なかなか順調にいったなぁと思います。
旅はいつも日本と違うところを感じて楽しみますが、
歳をとったのか、今回は日本と違うがゆえに嫌だなぁと
思うこともあったりしました。

まずはじめに!谷口さんに会えて本当に嬉しかったです!
フィレンツェの駅まで足を運んでいただいて、
本当にありがとうございました。
時間がなくて写真もとれずに残念です。

ヴェネチアは街を歩くのが楽しかったです。
風がすずしくて、外で食事をするのが気持ちいいですね。
車がないのも空気がよくてよかったです。
ヴェネチアでとても素敵なマフラーに出会い、
高かったけど買ってしまいました。

パドヴァの大聖堂は荘厳でとてもよかったです。
パドヴァでおいしいカフェを見つけました。

ヴェローナはホテルからアレーナまでの道が広くて、
開放感があって歩くのが気持ちよかったです。
ホテルも4つ星で快適でした。
ジュリエッタの家に観光客がとてもたくさんいて驚きました。

ピサは広場がすごくきれいで、素敵な場所でした。
斜塔も登ると斜めなので、ちょっと怖かったです。
眺めが最高で気持ちよかったです。

フィレンツェは想像していたよりも混みごみしていました。
ドーモには本当に感動しました。すごく細かくて、色がきれいで、
ずっとみていても飽きなかったです。
ホテルが目の前だったので、毎日みることができてよかったです。
夜になにやらブラスバンドと人が提燈をもって練り歩いていたり、
僧の人たちが行列でドーモの中に入り、
何かものを持ってでてきたりと行事が2日ほどあったみたいでした。
ドーモ前は夜遅くまで人がたくさんいて、
常に警察と救急車が待機しているのには驚きました。
ホテル周辺は排気ガスが多く、人がたくさんいて疲れたので、
フィエーゾレにバスで行きました。とても眺めがよく、
癒されたのですが、帰りに嫌な思いをしました。

バス停前のタバッキでバスチケットを買おうとしたら、
「No Tickets」と表示されており、他のタバッキも休みだったので、
インフォメーションで聞くと、Barで聞いてみてと言われたので
聞いたところ、ないのでドライバーに聞けと言われました。
その後、バス停にいたおばさんに聞いても、ドライバーに聞いても、
バス停前のタバッキにあると言うので、タバッキのおじさんに
聞いたら「NO!」と冷たく言い放たれ、再度ドライバーに聞くと、
向こうの店と言われたのですが、どこか名前を聞いても
ムシされました(英語がわからなかったのかもしれません)。
困り果て、次のバスドライバーに聞くと、またバス停前のタバッキに
あると言うのです。
ないと訴えたら、やっとドライバーが売ってくれました。
ところが、他の観光客がきて私達同様困っていると、
通りがかりのおじさん(交通をとりしまっている人?)が
そのタバッキの「NO Tickets!」という張り紙をやぶり、
何やらどなりちらすと・・なんとタバッキのおじさんが
チケットを売ったのでした。
はじめのドライバーは不親切だし、タバッキのおじさんも
いったいなんだったのだろう・・と腹が立ちました。
そもそもインフォメーションが把握してないってどういうことだと
思いました。

ホテルは立地がよくて便利でした。しかし夜間から午前中の間に
スタッフが誰もいないことには驚きました。
そして水曜日はなぜか午後になっても部屋がmake upされて
いなかったので聞いてみたら、ハウスキーパーが休みだからと
言われました。日本だとハウスキーパーが一人しかいないことは
ないし、もしそうだとしても事前に知らせると思います。

一番おもしろかったのは、ドオモの前のカフェでカプチーノを
飲みながら、道行く人々を観察したことです。皆とてもおしゃれで、
きれいな色の服を着ている人が多く、みていてあきませんでした。
谷口さんに言われたとおり、朝にBarでカプチーノとパンを
食べましたが、とてもおいしかったです。

最後の日は送迎のドライバーさんがきちんと来てくれるか
不安だったので、時間ちょうどに姿がみえない時点ですぐに
GTAに連絡するべく行動しました。
チェックアウトが10時だったので部屋の電話は使えず、
フロントのをこっそり使おうとしたら使い方がわからず、
すぐ近くの公衆電話でかけたところ、イタリア語かなんかの
音声テープが流れただけでした。音声があまり聞こえず
あきらめて谷口さんに電話したところつながらず、
電話がいけないのかと思い、他の公衆電話を探しましたが
見当たらず、近くの4つ星ホテルで電話を貸してください
(お金は払うつもりでしたが)と言ったら訝しげな目でみられ、
あっさり断られました・・(当たり前かもしれないですが
こっちは必死です)
広場のほうに行って公衆電話を発見し、またGTAに電話したのですが
また音声テープが流れ、谷口さんに電話したというわけです。

GTAが遅れた理由はわかりますが、遅れることが分かった時点で
私達に連絡をとる努力をすべきです。ホテルに電話をかけることも
できたはずです。
10分遅れた時点で自分達でタクシーで行きたかったのですが、
事前にGTAに連絡するようにとのことでしたので、連絡をしたのにも
かかわらず電話はよくわからない音声テープで、30分も時間が
かかってしまいました。
GTAは問題が起こったときの対応を改善すべきだと思います。
私達がつかまえたタクシードライバーは愛想がよくてホッとしました。

今回WEB TRAVELに旅行をお願いする際、不安もありましたが、
メールでの谷口さんの対応が迅速で、人のよさがにじみでていたので
お願いすることを決めました。谷口さんにお願いしてよかったです。
ありがとうございました。

今、日本は台風シーズンです。
今日は晴れて30度までいきました。まだ残暑です。

谷口 洋子 wrote:

ご旅行の感想をお寄せいただき誠にありがとうございます。
じっくりと拝読いたしました!

歴史ある街並みの中でゆったりと歩かれ、
素晴しい芸術遺産や地元の味覚をご堪能されたとのこと。

その一方でイタリア人の国民性のマイナス面や、
思わぬハプニングや不躾な対応に、不愉快な気分を
味わうこととなってしまい私も残念に思っております。

特に花の都フィレンツェのレジデンスのケア、
タバッキの態度、バスやハイヤーの運転手・・。

実は私のイタリア生活はこのフィレンツェから
始まったのですが、10年前の当時と比べ
最近とみに「人がすれてる(すさんでいる)な」
と感じることが増え嘆くことしばしばです。
以前はもうすこし落ち着いた、心のゆとりのある
雰囲気を持つ街だったのですが・・。

私もご夫妻にお目にかかれ大変嬉しかったです!
駅で待ち伏せという典型的なサープライズ(?)でしたが、
ひと目でお二人であることがわかりましたよ♪

とてもお似合いのカップルのおふたりから
滲み出ていた、若々しく穏やかで落ち着いた
空気が大変印象に残っています。
これからの人生、どうぞ末永く幸せな日々を
二人三脚で織り成していって下さいませ!

この度は弊社Pratikyemektarifleriおよび私谷口を
ご用命下さり誠にありがとうございました。
またいつの日か、再びお役に立てる機会に
恵まれますよう願っております。 
見る