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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 大成 真知子
【2012年7月27日[Fri] ご出発】 海外

A様/オランダの友人再会とスイスの山堪能の旅10日

大成さま

この度は、大変お世話になりました。
私たちの、オランダ・スイスでの旅日記を読んでやってください。

《1日目》
オンラインチェックイン、そして友達への大量の贈り物の超過手荷物の手続きを済ませて、関空へ。
定刻通り、アムステルダム/スキポール空港へ到着。
友達のご主人とお子さんが空港まで迎えに来てくれました。
この日は、友達の手料理とBBQをごちそうになり、主人は子供さんと近所をサイクリング。
オランダならではのブレーキのない自転車で、すごく怖かったとのこと。

《2日目》
午前中は世界遺産でもあるキンデルダイクで、これぞオランダ!という風車の風景を満喫。

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ランチは、ユトレヒトの運河沿いで、オランダ名物パネクック。
クレープのようなパンケーキのような生地に果物に粉砂糖が振ってあって
デザート感覚でとってもおいしい。
ベーコンなどをのせたものにすると全然違うものに。

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その後、ドム塔・ドム教会を見学し、ユトレヒトの街を散策、ショッピング。
夕食は、インドネシア料理のライスターフェル。インドネシアはオランダの植民地であったことから、
オランダで食べられているらしい。
夜、ユトレヒトの駅まで送ってもらって、寝台列車に乗り込む。20:14発車。
乗るとすぐに、検札に来て、寝台用の切符は持っていかれましたが
パスポートを預けることはなかったです。
翌朝のモーニングコールが6時、その後、食事と教えてもらう。
初めて経験する海外での寝台列車、しかも個室。
トイレとシャワーがついていたけど、シャワーは大成さんの言っていた通りお湯が出ず。
主人は冷たい水のシャワーを浴びてました。

《3日目》
朝、6時になるとモーニングコールが鳴って起こしてくれ、ドアを開けると、
テーブルと朝食をセッティングしてくれる。
7時にバーゼルに到着、その後インターラーケンオストからグリンデルワルドへ。
ここで問題発生!
大成さんに日程表に載っている旅程はユーレイルパスで行けると聞いていたのに、
検札に来た人に「インターラーケンからグリンデルワルド間はBOB鉄道、
ユーレイルとは別の切符がいる」とのこと。え〜!そうなの〜!
グリンデルワルドで3日間のセンティナリーパスを買うということで、了解してもらえました。
駅に着いたら、そこで買ってと言われたにもかかわらず、知らんぷりでホテルへ。
ホテルは、近代的な方の建物だったけど、部屋からはアイガーがバッチリ見えて最高でした。
荷物を預けて、日本語観光案内所にてセンティナリーパスを駅より安く購入。
さっそく、フィルストへ。
この日は、ガスがかかっていて、ゴンドラは雲の中で真っ白。
少し雨に降られたけど、フィルストからバッハアルプゼーまで牛やヤギに出会いながらハイキング。

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帰りにフィルストフライヤーに乗りたいと思っていたのに、天気が悪いせいかやってなくて残念。

《4日目》
ユングフラウヨッホへ。
途中、アイガーバンド、アイスメーアを経由し、よくこんなところに鉄道を造ったなぁと驚く。
今年がちょうど100周年。
天気がよかったので、ユングフラウヨッホからメンヒスヨッホヒュッテまで雪上ハイキング。
山小屋でのランチがすごくおいしかったです。

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帰りはアイガーグレッチャーで降りて、アイガートレイルをハイキング、と思っていたのに、
途中で道が違うことに気付き、この日はクライネシャイディックまでとする。
天気がよかったので、昨日できなかったフィルストフライヤーを絶対したいと思って、
再びフィルストまで上がる。
怖いかなぁと思っていたけど、飛び出すととっても気持ちがよかったです。
でも一人CHF25は高い。

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この日の夕食は、スイスならではのチーズフォンデュを食す。
この日の夜になって、ホテルにチェックイン時にすべてのバウチャーを
フロントに渡してしまったことに気づき、大慌てで確認に行く。
ちゃんとフロントの方が今後のバウチャーを持っていてくれてました。よかった〜。

《5日目》
この日は、昨日間違えて歩けなかったアイガートレイルへ。
その前に、ラウターブルンネン、ヴェンゲンを散策してから、アイガーグレッチャーから
アルピグレンまでハイキング。アイガー北壁を間近に見ながら歩きました。
実際に歩いてみないとこの迫力は感じられないですね。

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《6日目》
朝、予定より1時間早くグリンデルワルド(ちゃんとインターラーケンまで切符を購入)を出発して、
3回乗り継ぎツェルマットへ。
ホテルへチェックインして、グレッシャーパラダイスへ。
3883m、標高の高いところで、お値段の高いランチをしました。
主人は高山病っぽく少し気分が悪かったようです。
この日は、8月1日!スイス建国記念日。ホテルで19時からパーティーでした。
ソーセージやラクレット、ワインなどを振る舞ってもらいました。

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街でも通りにいっぱい席が設けられ、食事を楽しんだり楽器の演奏があったりで賑わっていました。
夜は、花火が上がり、部屋から鑑賞することができ、年に一度のお祭りに参加できてよかったです。

《7日目》
ゴルナーグラードへ。
この日も天気がよく、マッターホルンがよく見えました。
ゴルナーグラードからハイキングをスタートし、
リッフェルゼーではきれいな逆さマッターホルンを見ることができました。

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リッフェルベルグ、リッフェルアルプを経由してツェルマットに帰るはずが、
大回りをしてフーリまで行ってしまいました。
ここで食べたランチ、短冊切りのポテトを焼いたレシュティがおいしかったです。
ココは、ヨーロッパの避暑地、高級リゾート地といった感じで、
のんびりホテルで過ごす人たちがいっぱい。
私たち日本人のように、短い休みにぎゅうぎゅう詰めにしたプランで
せっせと観光しているのが情けない。
大成さんに言われた通り水着を持って行っていたので、ホテルのプールで贅沢な時間を過ごす。

《8日目》
朝ホテルをチェックアウトし、ロートホルンへ。
オーバーロートホルンへ登ろうかと考えていたけど、ジュネーブへの移動もあるので、
スネガへ向けて下りのハイキング。
途中、マーモットやエーデルワイスを見ることができました。
予定より2時間早くジュネーブに向けて出発。
レマン湖が見えてくると、そこはスイスではなくフランスといった感じ。
ジュネーブの街を少し散策する。
今までいたグリンデルワルド、ツェルマットが涼しすぎたせいか、ここはすごく暑く感じる。

《9日目・10日目》
ジュネーブからアムステルダム経由で帰国の途に。
暑く、ムシムシした日本。今まで天然クーラーの中にいたので、帰ってきてこの暑さにうんざり。
関空に着くと、大成さんからお帰りメールが届く。ありがとうございました。


本当にこの度は早くからいろいろ相談にのっていただき、ありがとうございました。
グリンデルワルドでも、ツェルマットでも3日間のパスを購入しました。
大成さんにわざわざ計算してもらって、得だったかどうかはわかりませんが、
買う手間が省け楽チンでした。
夏休みなので、多くの日本人がパックツアーで同じ方面を旅行していましたが、
自分たちのペースで観光、ハイキングができてとてもよかったです。
しかも、天気がよくてすごくいい景色を堪能できました。
旅行期間ももちろんですが、計画の段階からすごくたのしかったです。
また、いつか旅の計画を立てるときは、相談にのってくださいね。
本当にお世話になりました。

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