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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 中尾 祥二
【2014年3月14日[Fri] ご出発】 海外

N様/中東欧15日間

●現地からのお便り

3/15 プラハ

現地時間昨晩定刻通りプラハに到着し、友人の車でホテル(Interhotel Ambassador)に送ってもらいました。
街中の便利な場所にある重厚なホテルですね。

今日は午前中、友人家族と市内をぶらぶら、午後は人形劇と教会コンサートに行ってまいります。
今晩だけ友人宅に泊まります。ホテルには今日は帰らない旨言っておきます。
明日観光して、夜のバレエが終わってからホテルに戻ります。

JALは食事が2回出ました。最初はふつうの洋食で美味。
ヘルシンキ到着前には自分で作る作業をするモスバーガーでした。
ソースが日本で食べるトマト味でなく、キャロットオレンジのような甘いものであったことと、大きさがひとまわり小さかったのが残念と息子の弁。
私はすでに満腹でしたのでちょうどよい量でしたが、ソースは日本のトマト味がよかったかな。

ヘルシンキ空港は日本人の案内人の方もいました。
チケット受け取りやパスポートコントロールがゆっくりなので、乗継時間が短いと厳しいかもしれませんね。
今回はたっぷり時間ありましたので問題なし。

プラハの空港はこじんまりとしていて、荷物もスムーズに出てきました。
フィンエアーではパンとチーズとちょっとした野菜の食事が出ました。スチュワーデスさんはかなり年配かも・・・

プラハは私たちの滞在中、曇り時々雨といった感じのようで、去年のパリ同様、すっきりした青空が望めないのが残念です。
アムステルダムとリヨンはきれいに晴れてたのですが。
http://pratikyemektarifleri.info/voice/6767.html

青空とそうでないのとでは、写真の美しさが違いますね。


3/18 ベオグラード

このホテル(バルカンホテル)はとても地の利がよい。
感動的なほどです。
中央駅まで10分、旧市街広場までも10分というロケーションです。
プラハの交通はトラムと地下鉄を利用すれば便利ですが、結構歩いて行けるところも多いです。

人形劇はチェコ語オンリーなので、わけがわかりませんでしたが、チェコの親子の雰囲気が伝わってきました。
教会コンサートは毎日チケット売りが近くの道に出てきていて、料金も2000円ぐらいで当日でも購入できます。
私たちは友人に頼んで国民劇場のバレエのチケットをとってもらいました。ボックス席で3500円程度でした。マイヨー振付の前衛的シンデレラ、だいぶん解釈が難しかったのですが、当日の主役がたまたま日本人チェコ在住の渡辺あやさんでした。

チェコ料理は一皿がかなりボリュームがあります。ドイツに1か月ほど滞在したことがある大学生の息子はドイツ料理に似ているとのこと。じゃがいもがおいしいです。私にとってはビールが最高でした。

プルゼンに小旅行をして、ビール工場で作りたてのビールを飲んだのも楽しかったです。


3/22 ブダペスト

セルビアは教え子が車で遠出してくれたり、パルチザンの集った居酒屋で午前1時まで息子と3人で政治談議・・・
息子はセルビア人とフットサル、私はベオグラード大学日本語学科の詩のワークショップに飛び入り参加、いろいろと貴重な体験をしました。
泊まったバルカンホテルもとても居心地よかったので、もしセルビア旅行させる方がいたらおすすめです。
向かいのモスクワホテルのほうが有名ですが高いようです。

今日からハンガリーです。昨晩はホテルからベオグラードの中央駅に行くのがまず大変でした。
運転手さんがまったく英語が通じない。
たまたま通りかかった日本人女性に助けてもらったのですが、バスのステーションにつれていかれて右往左往。
寝台列車ですが、かなりぼろい。コンパートメントで鍵がかかる狭いところで、がらがらでした。
途中セルビアを出る時、ハンガリーに入る時に検問で起こされ、寝られず・・・  

いい経験でしたが朝6時についてホテル(Mercure Metropol)には荷物は預けられたものの、部屋には入れずということで、ちょっとおすすめしないスケジュール。

しかし、ブダペストはとてもきれいな街です。
セルビア初日は雨で寒かったのですが、2日目からはよいお天気。
今日のブダペストも快晴です。


2/24 ウィーン
中尾さん、ウィーン着きました。列車は快適でした。ブダペストでポーターに10ユーロ渡すはめになりましたが、まあ面白い人だったからよしとします。
ここのホテル(Intercontinental, Vienna)までは電車乗り継ぎ、駅からは歩いてすぐ。便利です。今晩は、コンサートです。
リヨン在住の親友も着きました。天気は曇り。ブダペストでもリスト音楽院でコンサート聞く機会がありました。
ナイトクルーズは景色が最高。ただし、バイキングの食事はおいしくありませんでした。


●帰国後にいただいた現地情報

<ホテル・のりもの>
チェコのホテルアンバサダーは雰囲気があり、とても立地がよくておすすめ。
セルビアに行くなら、今回私たちが泊まったバルカンホテルは向かいの老舗モスクワホテルより安い。
セルビアから鉄道で移動するのはよほど旅慣れた人でないと大変。
ブダペストのメルキュールは東駅から徒歩10分、駅から行くならおすすめですが、市内観光にはメルキュールのもう一つの大きいほうがおすすめ。
ウイーンのインターコンチネンタルは立地もよいし、部屋も朝食もいいのですが、上記3つが無料インターネット接続なのに対して、1日16ユーロの有料サービスなので、びっくりしました。

ヘルシンキの空港はネットも無料でつながりますし、ゆったりトランジットを過ごせました。

ブダペストからウイーンの3時間の列車は非常に快適です。
ブダペスト駅では一等車の乗客はフリードリンクのラウンジがあります。
ただし、ポーターがすべてを取り仕切り、結果的に10ユーロのチップを払うことになりました。
彼も大変なお仕事だから社会貢献かな・・・・

<劇場関係>
チェコでは人形劇、教会コンサート、クラシックバレエ
ハンガリーではリスト音楽院の演奏会
ウイーンでは学友協会の演奏会
に行きました。
ウイーン以外は現地でとってもらったり、当日とったりました。
結果的に言うと、どれも現地に行ってからでも購入できる(席を選ばなければ)ものでした。
買っておくと安心ですが、ある程度行動が左右されます。

ただ、私たちのように現地に知り合いがある場合以外には、現地に行ってからだと心配かもしれませんね。
チェコは時差があって、ちょうど眠い時にコンサートやバレエがあって眠くて半分ぐらい寝ていました。
欧州の場合、着いてから3日以上たってから夜のイベントを予定したほうがよさそうです。

<クルーズ>
ブダペストのドナウ川ディナークルーズはおすすめですが食事が美味しくないので、食事なしのほうがお得(食事つき5,000円程度、食事なしは半額)だと思います。
食べ物飲み物持ち込んでよいので。

- 以上 -
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