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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 羽生 明子
【2014年8月31日[Sun] ご出発】 海外

Y様ご夫妻/美術館巡りとガウディ満喫の旅

羽生様へ

無事に帰ってきました。
飛行機の座席も50時間前に変更して、主人とトイレの近くの並び席で行きました。
座席には足乗せが在り、映画も日本語が沢山あって、飽きずにパリに着きました。

パリでは、オルセー美術館、ロダン美術館、プティ・パレ美術館、市立美術館、オランジェリー美術館、ルーブル美術館、近代美術館、エッフェル塔、サクレクール寺院、と歩き過ぎました。マルモッタン美術館は、9月1日まで休みで、残念でした。

フィゲラスへのTGVは快適でした。フィゲラスで下車して、バスで街の駅まで行く積りが、運転手さんが、ホテルをいったら、手前のバス停で降りるように、言ってくれました。
ダリ美術館もダリの家も感激でした。時間があったので、ゆっくり見れました。
ホテルにチェックインした時、朝食食べないなら返金するよ、みたいな紙貰ったので、カウンターに行ったら、返金してくれました。

バルセロナ半日観光は、モンジュイックの丘からの眺めが良かったし、サグラダファミリアは、前回行った時より、随分出来てました。
12年後の完成見たいので、カタレナスの泉の水今回も飲んで来ました。

タナゴラの水道橋行きのバスで、主人が水道橋の写真を持ってたので、近くに座った女性が、そこのボタンを押して次で降りるように言ってくれました。
スペイン語わかりませんが、雰囲気でわかりました。そこの道を行くんだよと、指で指して教えてくれました。
言葉はわかりませんが、皆親切です。

カルダス・デ・モンブイ行きは、バルセロサンツのチェックアウト時が、日本人だったので、バス時間やバス停の確認もしてくれました。
カルダスの街の散策は、古い橋や、昔の浴場跡、温泉が出てる場所など見ました。
夕食はスペイン語のメニューしかないと言われましたが、メニューを持ってきて、説明してくれました。
部屋で、メニュー見ながら、旅の指さし会話帳を調べて、夕食。何が出てくるのか?楽しい夕食でした。
温泉はバブルバスに15分入ったら疲れてしまって、後はパスして、バルセロナに戻りました。

モンセラットは、昼食、美術館付きのセット券を買ったら、サンツ駅から切符が使えたので1日お金使いませんでした。
レストランでは、券を見せたら、この中から1品とサラダ、水かジュース、デザートがセットだと、教えてくれました。
コロニア・グエルへは、行く積りで、モンセラットからの帰り、手前の駅で降りて、次に来た電車に乗ったら、
(日本では快速の後に普通きます)その電車もコロニア・グエルを通過してしまいました。
私は前回行ってたし、モンセラットでかなり歩いて疲れてたので、そのまま帰りました。
モンジュイックの噴水ショーは、一見の価値ありと書いてあったので、行ったら、ものすごい人出でした。
でも見る価値有ると思いました。
 
サグラダファミリア、グエル邸、グエル別邸、ミラーレェス邸の石門、グエル公園、サンタ・テレサ学院、ロベルト博士のモニュメント、カサ・ビセンス、カサ・カルベでランチ。
フィゲーラス邸は、本には外からの見学のみと書いてありましたが、
門の中を覗いたらbellesguardのパンフレットが、門番小屋みたいな所にあって、中に入って聞いたら、9ユーロで、音声ガイド付きで、家の中は、ガイドと一緒、1部ですが見ました。
屋根の上からバルセロナの街を一望できたのが、一番の思い出です◎前回行けなかったカタルーニャ音楽堂では、パイプオルガン演奏も聞けて最高でした。
バルセロナに有る、ガウディ作品はこれで、全部見ました。コロニア・グエルは、前回行きました。

グラナダのホテルの部屋から、ヘネラリフェが見えました。
3時起きでグラナダに着いて、アルハンブラ観光、夕食は8時半からだったのですが、疲れて眠いしキャンセルして寝ました。
街中散策は、サン・ミゲル・アルト教会からの、アルハンブラ宮殿の眺めが最高でした。
アルハンブラ宮殿は何年も前から行きたくて期待が大き過ぎました。でも、水の階段や、ヘネラリフェの庭は感動しました。
ホテルから、駅に行くのに、タクシーを何時に頼めば良いか聞いたら、20分で行くから、8時10分出発と言われました。
9時10分の電車なのに?と思いましたが、駅に行って見ると、マドリッド行きの列が少し出来てました。
指定席なのに?と思いましたが、並んでたら列車が30分前にはホームに着て、乗り始めました。
大きなスーツケースを置く場所が限られてて、早い者勝ちで、私達は置けました。フロントマンありがとうでした。

マドリッドのホテルも快適で、飛行機のストにもあわずに、楽しい旅を終えました。お世話様でした。
ありがとうございました。

≪ご主人様より≫
色々と御手配ありがとうございました。
予定通り無事に関西空港に帰国しました事を報告します。

・予約して戴いた交通機関や宿泊先は、全て予約内容通りでした。
・TGVパリ⇒フィゲラスは、フィゲラス・ビラフアント駅で下車し、連絡バス(1.7?)乗車により、迂回
予定スケジュールを約1時間短縮出来ました。
フィゲラスTGV駅には、列車到着に合わせて(着後15分位発)バスが連絡しています。
街の中心部の停留所で降りれば、ダリ美術館にも便利です。
ジローナ経由より時間と金が節約出来ます。

・バルセロナのアルチケット交換場所が非常に解り難く(カタルーニャ広場には地上・地下に多種多様
な案内所(i表示)が有った)、苦労しました。

カタルーニャ広場のアルチケット案内所は、広場東側(エルコルテイングレス百貨店側)に有ります。
(Embedded Image moved to file: pic02995.jpg)

地上から広場に渡って、エスカレーターで地下に降ります…地下街(地下鉄・カタルーニャ鉄道)か
らは入れません。
地下には『カタルーニャ鉄道』の案内所有り、地上には『遊覧バス』の案内所が有ります。
どちらも赤い?マークなので間違え易く、解り難いです。

また次回もお願いいたします。
来年はイエローストーンとか…60歳過ぎても隠居出来ず、働き続けマス…。

羽生 明子 wrote:

M様、そしてご主人様共々、充実した旅のレポート、感想を頂き有難うございました。
帰りの飛行機も、ストの影響を受けることなく無事に帰国頂kくことができて良かったです。

頂いた報告を拝見しまして、とても参考になる情報が満載で助かりました。
フィゲラスでTGV駅を下りてからの移動手段・・・
コチラの駅を使った行程でご案内するお客様は少ないということもあり、実際に行った方からのホットな情報が有難いです。

ご主人様からは、アルチケットへの交換場所についても詳しい情報を頂きました。有難うございます。

更に。。。グラナダからマドリッドへのアルタリア
確かにギリギリに行くのは感心しませんが、のんびりしていそうなスペイン人も入線にあわせて列をつくり荷物置き場確保をするのですね。
きちんとお客様のことを考えて、お薦めの時間を教えてくれたパラドールのスタッフ、さすがです。

期待が大き過ぎた?というアルハンブラ宮殿・・・
やはり、あの名曲のイメージが強いのでしょうか。
ひっそりと且つ荘厳に・・・神秘的な雰囲気も漂させる・・・そんな印象を持って行く方が多いようですね、
かく言う私も、その一人で、初めてアルハンブラに行った時、
Mさまと同じ様な感想を持ちました。
カンカン照りの真夏だったということもありますが・・
とにかく観光客が多い?というのも、そう感じてしまう一因かもしれませんね。

フィゲーラス邸は、ガイド付で見学ができたとのこと、ラッキーでしたね。
屋上からの眺めが最高の思い出になったとのこと、
頑張ってはるばる(かなり歩いて行ったと思います)訪問したご褒美ですね。

カルダスデムンブイの温泉・・・
ご主人様が温泉好きだということで、今回、バルセロナから1泊で行きましたが、こちらも、果たして公開されている情報どおりにバスが出るのかどうか・・・私としては、何とも不安な送りだしではあったのですが、
無事、温泉の湯にも浸かることができ安心しました。
バルセロナのホテルに日本人のスタッフが居たのですね。
これも思いがけず新しい情報です。
グラナダもそうですが、ホテルのスタッフがしっかりとした知識をもって対応してくれると本当に有難いです。

そうそう・・・行きたい場所の写真を持っていく!というのは、自分で事前に準備できるGoodなアイデアですね!!
一目瞭然、バスでもタクシーでもドライバーに見せれば理解してくれると思いますし、道に待った時も役立ちそう・・・
ケイタイやスマホのアルバムに保存しておけばいいかも・・・

次の旅は、イエローストーン大自然の旅でしょうか。
その際には、又の弊社へのお問合せもお待ちしておりますね。

パリでもバルセロナでも、M様とご主人様の行動力で、旅のタイトルどおりの充実した時間を過ごして頂けましたこと、私からもお礼申し上げます。
改めまして、この度は、有難うございました。

Pratikyemektarifleri トラベルコンシェルジュ
羽生明子
見る