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お客様からのお便り

担当コンシェルジュ : 鎌田 幸子
【2017年3月23日[Thu] ご出発】 海外

山本様 春のオランダ家族旅 7日間

鎌田様

週末になり、ようやくペースが戻ってまいりました(まだスーツケースは出たままですが..)
旅の感想とレポート…のようなものを送らせてください!

先日もお伝えしましたが、ほんとうにお天気には恵まれました。あれっ?この国ってお天気あまりよくないんだったよね??って思うくらい、朝から夕方まで快晴です、あるお店の方が、こんな日はあまりないよって言ってたので、幸運だったとしか言いようがないですね。

23日
空港へのお迎えが最新型の真新しいベンツでびっくりしました(そんなVIP待遇かと(笑))ドライバーさんはとても感じの良い方で、カリブ海のアルバ出身(オランダ領だったんですね)、私たちは自動車などの輸出業を営んでいるのですが、アルバも取引先なので主人が話しやすかったようです。
選んでいただいたPark Hotelはとてもモダンで、お部屋も清潔で、とっても快適でした。なんといっても国立美術館、公園へ歩いて行けるアクセスの良さが私たちには有り難かったです!

24日
鎌田さんに頂いた‘お奨め’のコピーを片手に、さっそく朝食にLe Pain Quotidien へ行きました! 美味しかったですね~日本で食べるライ麦パンは酸っぱくてあまりおいしいイメージがなかったのですが、こちらでいただいのは全然違いました。チーズともよく合うし、お店のお姉さんたちもとても感じがよくて みなさん朝から明るいですね~楽しそうに仕事している姿が素晴らしいです。
それから国立美術館へ、念願のレンブラント作品をじっくり堪能しました。ミュージアムショップもすごく充実していて、娘が高校で使う文具を買い漁っていました(笑)
ところがここで主人とはぐれてしまいました…まだ「夜警」の前にいるから…と言ったのに、戻るとおらず、ショップや公園で待ちましたが、会えず…海外対応WIFIをレンタルせずに行ったことが災いして、電話もラインも通じず…私と娘でホテルにいったん戻って、’Café de Jaren’ に行っていると置き書きして、運河沿いのテラスで食事していました(お奨めのトマトスープも頂きました!期待を裏切らない美味しさ!でした) それでも来ない、夕方になってこれ以上テラスにいるのは寒い… 主人側がWIFIのないところにいるのか、連絡はとれない…というわけで、夜はゴッホ美術館へ行く予定でしたが、結局合流できたのは再度ホテルに戻ってからでした。 それでもそれぞれその間楽しんでいましたので全然平気です 主人はホテル近くのSama Sebo というインドネシア料理に一人で行ってすごくおいしかったと喜んでいました(後日3人で行きました) ゴッホ美術館の代わりに、クルーズに行きました 夜でも結構たくさん乗っていました(娘は疲れたのか、途中でうとうと眠りだして、ほとんど何も見てない!とあとで悔やんでいました(笑))解説は日本語ですし、街並みもきれいで、朝に乗るのもよさそうだなと思いました!

25日
タリスに乗ってブリュッセルへ! 無事予約して頂いたタリスへ乗車、MIDI駅に着いたところで、まず驚いたのが、アムステルダムとの雰囲気の違いです。なんといいますか、若干さびれたような、ちょっと治安の悪そうな...これって街の中心?ではないよね?と疑問に思いつつ、歩き進めて着き当たったところのホテルで聞いたところ(フランス語のみ、英語が話せないということで地図で対応)全然違うところにいることにようやく気づき、ホテルでタクシーを拾ってグランプラスまで直行してもらいました! そうです、MIDI駅はグランプラスが近いところではなく、CENTRAL駅と勘違いしていたんです…それでも、道中ブリュッセルの市井の人々の暮らしを垣間見ることができました。 移民街だったのでしょうか、すれ違うのはどことなくベルギー人ではなさそうな人々で、聞こえてくる音楽、壊れた建物…不思議な感じでした。 ようやく辿り着いたグランプラス周辺との雰囲気の違い! 広場は人でいっぱいでした、取り囲む建築物に息をのみました..素晴らしい眺めです。 小便小僧もちゃんとチェックしてきました、鎌田さんがおっしゃられたとおり、あ、こんな小さいのねと拍子抜けしましたが、観光客はいっぱいでした。ほど近い路地に女の子バージョンがあることにびっくり! ある意味そっちのほうがインパクトありました(笑)
国立美術館へも立ち寄り、帰りはIntercityでアムステルダムに直帰しました。アントワープにも寄る予定でしたが、朝の迷走で結構歩いた疲れと、美術館で長い時間を費やしましたので、遅くならないうちに..と。 ブリュッセル、行ってよかったです。 鎌田さんから聞いていたとおり、小さい町で、日帰りでも十分楽しめました。

26日
午後からフォーレンダムツアーなので、午前中にゴッホ美術館、レンブラントの家とまわりました トラム、とても便利です。乗らなくても歩けますし、もっと街歩きもしたかったのですが、限られた時間なので、有効利用しました。 またゴッホ美術館で主人とはぐれました(笑) その間私と娘は美術館内のカフェでお茶して、とってもよかったです アムステルダムは公園、カフェ、どこでも平和にのんびりできて皆さん時間の使い方が優雅ですね シンプルで豊かな暮らしだなと思いました。 
フォーレンダム、.マルケンは昼からでしたが、お天気がよかったので、寒くなく、楽しかったです! バスの中ではいろんな国の人が乗っていて、ブラジルやインドの方がガイドさんに歌を歌わされていました(笑)ガイドさんは日本にも行ったことがあるとかで、スペイン語にフランス語、英語とマルチリンガル!オランダの人ってもっと英語に訛りがあったり、話せない人もいるのかと思っていましたが、みなさんふつうにきれいな英語話されますね!

27日
朝からバスでキューケンホフです これまた朝からお天気が良いので気持ちよかったです! チューリップはまだほとんど咲いていませんでしたが、手入れの行き届いた素敵な公園でした。 道中に見える車窓の景色も、クロッカス?の黄色に染まった花畑がとってもきれいでした
ガイドさんが帰り際に「キラーバイクに気を付けて!」って言ってましたが、そう、驚いたことといえば、オランダ人の自転車を漕ぐ速さ!と自転車の大きいこと! (まああれだけ身長があれば当然ですね)可愛いらしい女の子も、すごい勢いでびゅんびゅん飛ばしてますよね あっぱれです。
キューケンホフから戻ってバスを降りてから、そのまま電車でデンハーグへ向かい、マウリッツハイスへ。 素晴らしい美術館でした..「真珠の耳飾りの少女」のような名作が囲いも何もなしで、人だかりの後ろのほうではなく、目の前で見られるなんて…贅沢なことです。 
これで予定していた美術館はすべて行くことができました!

28日
最終日です。 午前中は鎌田さんお奨めの Vondelpark3でゆっくり朝食! Vondelpleinはジョギングに最適だなあと、主人は時間がないのを残念がっていました。
あとは出発時間ぎりぎりまで 娘とお買い物、ここで、お奨めにあったアイスクリーム屋さんを発見! 日本にはない味でしたね…娘が感動していました(結構行列ありました!)美味しかったです!
この数日間に、お奨めリストに挙げていただいたところ、かなり制覇しました、どれも期待を裏切らない、さすがガイドブックとは違う、現地をよく知っている方のお奨め知っててよかったねと毎回言ってました! 感謝です。
買い物は主人と別行動でしたので(喧嘩しないための鉄則です)、dam広場で待ち合わせしたのに、またすれ違い、あせってホテルに戻って合流、急いで空港へと最後までバタバタでした(笑)

長々と書きましたが、なんだかお伝えしたいことが色々あり、これでも抜粋したつもりなのですが… すみません。
添付ファイルに写真載せました(少しですが…娘の自撮りですみません) 
楽しく充実した旅、どれもこれも期待以上で、安心で確実に過ごせたのは鎌田さんの的確なアドバイスと組んでいただいた旅程のおかげです。本当にありがとうございました。
娘は今までで一番楽しい旅行だったといっています(私もそう思います!) 高校入学前に最高のプレゼントができたと思います。 アムステルダムに将来住む!と言っていますので、また鎌田さんにお世話にならなくてはならないかもしれません(笑)

それではまた、次の機会を楽しみにしています

山本

鎌田 幸子 wrote:

山本様

こんにちは。
楽しいご旅行記と素敵なお写真をありがとうございました。
1日1日のイベントを書いてくださっているので、私も頭の中でご一緒に旅行をしているような気持ちになりました。

23日:そうなんです!タクシーがベンツなので、皆様びっくりされます。私も初めはなんて豪華なの!!と硬い革張りのようなシートに座るたび思っていました。やはりヨーロッパなので、ベンツ、Bmw、フォルクスワーゲンなどドイツ系の車が多いように感じます。
パークホテルのジュニアスイート!!いかがでしたか?(なんちゃってジュニアスイートでなければ良かったのですが。)ロケーション的にはミュージアムプレインとライチェプレインの間なので、トラムの便も良いし良かったのではと思います。

24日:Le Pain Quatidienは日本にも上陸してますが、やはり本場が雰囲気も良いですね♬ ちょっとオシャレなブランチとして私もベルギー、パリでも訪れました。オランダのパンはいかがでしたか?白く柔らかい日本のパン系はほとんどないので、チーズをスライスして、噛み締めて味がジワーという健康パンです。
レンブラントの夜警、思ったより大きくなかったですか?あの明かりの明暗の差をどのように描いたのか不思議でなりません。。
ご主人とはぐれてしまっても、その日1日を結果オーライで楽しまれている様子、読んでいてホッとしました。ご主人の行かれたSama sebo、まだあるのですね!私もKLに入社してすぐにどこで食べれば良いか分からず、クルーホテルのそばのこの店に行ったことを未だに覚えています。Rice table (Rijs Tafel)がとても美味しいのです。
オランダはカリブのアルバ、キュラソー、スリナム、そしてインドネシアを植民していたので、そこの出身の人が多く住んでいます。(フランスなどに比べれば、政府の対応がいいのかそれほど人種差別もなく上手く暮らしている優秀な国だと思います。)そのせいか、インドネシア料理、スリナム料理などが本格的で美味しいです♬

25日:ブリュッセル、そうなんです。話によるとオランダよりも治安が良くないエリアが多いと聞きます。人が多い観光エリアは大丈夫なのですが、人気が少なくなると少し不安になりますね。チョコレートやビールは楽しまれましたか?私は週末良くベルギーに山を求めて(オランダは平地ばかりなので、、、)出かけましたが、美味しいビールやチョコレートをその度に堪能していました。(^_-)

26日:トラムは街中移動にとても便利です。全部歩ける距離なのですが、ちょっと疲れた〜という時に、ちょこっとだけでも乗れて、ゾーンによっては2時間くらいは乗り降り自由なので、それもいいですよね!日本でもそのようなサービスがあるといいのに、、と良く思います。
ゴッホ美術館でもまたご主人様と、、^^; 皆様熱心に美術鑑賞されていらっしゃるので、そうなってしまうのですね。。私ももっと熱心に美術鑑賞をしておけば良かったと今更後悔してます。あれほどずっと住んでいたのに、フェルメールの作品を観たことがないなんて、、

27日:キューケンホフ、まだ開園したばかりだったので、お花の開花が寂しい状態でしたね。ちょうどいいのが日本のGWくらいと思います。その時は本当に花の絨毯が至る所にという素晴らしさです。お嬢様がまた行かれるかな?? その時にまた是非トライしてください。
オランダ人の自転車は本当に法規に則って運転していますので、反対にこちらがそれを知らないと、とても怖く怒られます。オランダは地球温暖化対策として自動車を最小限に利用することを徹底していますので、歩行者、自転車、自動車、トラムがどこに行ってもちゃんと分けられていて、ルールを知っていればとても暮らし良い国です。私も日本に帰ってきて、反対に日本の人の自転車の乗り方がバラバラなので、いつも事故に合わないかハラハラしていました。

28日:最後の最後までアムステルダムを満喫されている様子、もっと長くいて貰いたかったーという感じです。小さい国ですが、まだまだ見所がございます!またある意味オランダはどこを見るというよりも、のんびり心豊かに暮らせる風土なので生活するのに良い国なのかもしれません。(ただ、、天気が、、^^; 今回山本様は本当にラッキーでした!!)
私が住んでいた頃もお財布には時には5ユーロしか入っていない時もありましたが、それほど心許なく感じられなかったものです。東京にいるとその何十倍のお金があってもいつも「足りるかな」と感じてしまう、これが生活の大きな差ですね。お金をかけなくても山本様が書かれていたように、のんびりとカフェに座ってお喋りしたり、公園を散歩したりと休日を過ごすことが普通でした。時間の流れが全く違うので、心もゆったり過ごせたのでしょうか。

一週間弱と短いオランダ経験でしたが、その中でも若いお嬢様など目一杯異国を楽しんでいただけた様子で「今までで一番の旅行」と言っていただけて私も本当に幸せを感じます。
お写真にありますように、お買い求めいただいたマグや文房具を使うたびにオランダを思い出してください♬

私もまだまだオランダに付いてはお話することが一杯あるのですが、とっても長くなってしまいますので、このメールではこの位で止めておきます。
今はオランダから遊びに来る友人からの情報とお土産のチーズとチョコレート、コーヒーを大事に大事に頂きながら、またいつか子供を連れて里帰りしなくちゃと思っています。
それまではオランダに向かわれるお客様のサポートに徹底して、無事にご旅行から帰られたご報告を楽しみに頑張って行きます♬
本当に素敵なご報告をありがとうございました!
またお仕事の都合がつきましたら、心の洗濯をしにご旅行に出かけられてください。☺︎

改めまして、この度はPratikyemektarifleriをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
見る